2018年07月09日

小金持ち高齢者が狙われる

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国会ではカジノ法案の審議がされており今国会で成立するのではないかと思われておりますが、これは国民から金を巻き上げる法案ですからね。

建前は海外からのカジノ目的の観光客を誘致するとの事ですが、そもそも今でも海外からの観光客は多すぎる位おりますので これ以上カジノを作ってまで誘致する必要があるんでしょうかね

7割近くは日本人が訪れると言われておりますので正に日本人から金を巻き上げる事を政府は考えているんですよね。

割以上の方が儲かるのであれば国民への娯楽の提供としては意味がありますが殆んどの方が損をします



入場料金も6000円を徴収するそうですが、そういう所には貧困層は行かずに今後は定年退職を迎えた退職金などをもった小金持ちが狙われますね

国民の事を本当に考えているんであればカジノなんて作る必要はありませんからね

カジノがやりたければラスベガスなりの海外でやれば連日行って負けて破産するまではやりませんが日本国内にあったら絶対にカジノで破産する人たちが増えますしカジノで破産する人が増えないとカジノが儲からないって言う仕組みですからね。

ギャンブル依存症対策法なる法律も成立しましたが、そんなに依存症が心配ならばカジノを作る必要がないですからね。



ギャンブル依存症がいないとカジノが儲からないんですから国はやっている事と言っている事が違いすぎますね。

本当に国民の事を考えたカジノを作るならばカジノの運営側の儲けはトントンにして、カジノに来場する人が飲食店やショップで使うお金から利益を上げる様にしないといけないと思いますね。

これからはきっと小金持ちの老人がカジノで失敗して老後の資金を使い果たし困窮する人が問題になると思います。

カジノ法案は誰の為にやるんだって本当に思いますよ
posted by ヒデミツ at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする