2018年07月04日

戦争に行くのと同じ

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富山市の交番で警察官が刺殺され、奪われた拳銃で警備員が射殺された事件から1週間が経ちましたが現場の警察官って大変な仕事ですよね。

本当は警察官は公務員の中でも一番給与が良くても良いと思いますけどね。

警察官と同じく消防官も危険な中に行ってくれるので警察官と消防官は公務員の中でも特殊な存在で危険手当的に他の公務員よりも給与が良くて良いと思いますよ。



今回の交番を襲った犯人はナイフとオノを持ち、背負っていたリュックには全長約50センチの山刀やはさみが入っていたって普通では考えられないですからね。

先月も新幹線でオノを振り回して人を殺した事件がありましたがオノなんて余程の固い殺意がないと持たないですからね。

そういう訳の分からない輩を相手にしている警察官って大変だなって思いますよ。

交番勤務は正に、拳銃を持って戦争に行くようなものですからね。

また消防官も同じですよね。

私は子供の頃に家の傍で火事があり家の中に取り残された人を消防官が火の中に飛び込んで行くのを見たことがありましたが、あれも正に戦争に行くのと同じようなものですからね。



仕事としてやっているとは言え給与が安すぎると思いますね。

危険度が違いますからね。

テレビで昔のあさま山荘事件とかを観ていて殉職していく警官や火事の中を突っ込んでいく消防官を見ていると大変だなって思いますね。

公務員の給与の中でもやはり現場の警察官や消防官の給与は一番良くしてあげたいと思います



posted by ヒデミツ at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする