2018年06月30日

ポイ捨てが心配だ

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東京都の受動喫煙防止条例が都議会本会議で可決・成立しました。

東京オリンピックが開催される2020年の4月以降は、従業員(同居していない家族や親せきも含む)のいる飲食店は全面禁煙か飲食できない喫煙ブースを設ける全席禁煙の2択になるようです.

私は心配なのは禁煙になった店の周辺の道路でのタバコのポイ捨てだと思います。

禁煙にするのは良いけど、ではタバコを吸う人はどうすれば良いのかという事をもっと具体的に決めないと、そこらへんでポイ捨ての増加現象が起こります。

また従業員のいる店って言っても何をもって従業員と言うのかって事ですよ。



例えば直接飲食店と雇用契約を結んでいなくても売上連動性の出来高の請負契約ならば従業員ではないですし、雇用契約でなく会社として請負契約にすれば抜け道もありますからね。

従業員も同居していない家族や親せきも含むという事ですが同居しているかどうかってどうやって判断するかですよね。

私はタバコを吸わないから禁煙になることは賛成ですけど、本当にポイ捨てが心配になります。

私の経営するコインパーキングも禁煙にした病院の影響で入院患者が点滴を引っ張ってきてタバコを吸いに来て毎日ポイ捨てに悩まされておりますので・・・・・




そもそもタバコが体に悪いのにどうして売るのかって言うのも昔から疑問ではありましたけどね・・・・

国は体に悪いタバコを売ったり民間がやると罪になり依存症にもなる恐れのある競馬や競輪、宝くじなどの公営ギャンブルをしますし人間の欲求に付け込んでお金を取りますが、その影響で被害を受ける人の事を考えていないですからね

IR関連法案も今国会で議論されておりますが依存症が心配ならば最初からやらなければ良いのにって思いますよ。

そもそもカジノって依存者を増やさないと成り立たないですからね。

負けるのを覚悟でお金を使いに行く人なんていません
からね。

宝くじは入場料とかが掛かりませんので単純に賭博ですが、カジノは入場料を取ることで必ず最低でも入場料のもとを取らねばならないと言う気持ちで賭けに臨むため依存症になりますからね。

まあ今回の飲食店のタバコを規制するのであればしっかりとその規制された人たちがどうするかを考えないと飲食店の周辺の方々がポイ捨てで迷惑になります。


posted by ヒデミツ at 07:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする