2018年06月23日

権利の主張が少子化の原因

fuufu.jpg
最近は少子化が増々進んでおり九州経済同友会では孫の育休なども検討しているとの事ですが、そんな程度の事じゃ少子化は解消されないですよ。

少子化を改善するにはそれこそ子供を産むと毎月お金がもらえるとか税金を払わなくて良くなるとか思い切った政策でもない限り無理ですし、今後は高齢者も増えていくの社会保障費も上がっていくので現実的には無理でしょうね。

子供を産むという事は自分の自由な時間もお金もなくなりますので、自由やお金がなくなっても子供がいる喜びの方が大きいと思える家庭でないと子供が増えませんからね。

昔は日本でも子供が多い家庭が多く、自分の親も沢山子供を産んで育てているのをみて生きていくと自分が大人になっても子供が沢山いて苦労して育てるのが当然の様に思えるでしょうが、今は自分の親も少子化の中で育ってきているので子供を沢山育てるのが当然には思えないでしょうね。



家族の犠牲になって苦労している母親や父親の姿を見ていない今の人たちは自分の自由な時間や自由に遊べる時間の方が大事だと思ってしまうでしょうね。

子供は親の背中を見て育つので少子化の親から産まれてきた子供は少子化になるのは当然ですし。

ですから今は政府が子供を産んだ家庭に中途半端な子育て手当などでなく大きくメリットがある手当や制度を作らない限り絶対に子供を増やそうなんて思わないと思いますので現実的には無理でしょう。

とにかく昔の様に朝早くから夜遅くまで働いたり徹夜で働くような事が当たり前の時代は自己犠牲が美徳でしたが、今はそんな考え方は少ないと思います。



権利を主張するのが当然の時代になってしまった事が少子化の原因だと思います。

家事の分担や共働きも、結婚しても自分は自分の権利を主張している事で少子化の原因だと思います。

子供が出来ると女性は大変ですし大家族になれば家事を旦那と分担とかって絶対に出来ませんからね。

分担できるとすれば旦那は朝から夜遅くまで働いて休日もアルバイトに出る位にして殆んど家事はせず奥さんは家事に専念と言うような分担位でしょうかね。

まあ絶対に自己犠牲が美徳を感じれない今の時代には政府が幾ら考えても絶対に少子化は解消されないと思います。

とにかく権利を主張する時代が少子化の最大の原因だと思います。
posted by ヒデミツ at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする