2018年06月08日

高齢者はダメと決めつけるか

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自民党は国政選挙で比例代表の候補には70歳の定年制をとっておりますが高齢化社会に進む中で与党の自民党が高齢者を排除する姿勢だとダメだと思いますけどね

少なくとも形だけでも世の中の見本として高齢者でも意欲のある方は候補者にするとしておいて実際の所はごく数人でも良いので高齢者の候補を入れておくようにする位にしないといけませんよ



企業とかには定年延長しろと言う呼びかけをしていますし年金だって支給開始年齢を引き上げているんですからね

人生100年時代をと訴えている安倍政権ならば尚更、定年制を実施していましたが定年制を廃止しましたって社会のお手本になるようにしなければいけないと思いますよね

自民党でさえ定年を廃止したんだからって言う事で企業だって定年を延長したり廃止する企業も増えるかもしれませんからね

自分の党は定年制をきっちりと守っていて企業には延長しろって呼びかけたって説得力がありませんからね

それに本当にこれからは高齢化社会になる訳ですから、世代ごとに議員がいても良いと思いますよ




自民党が定年制を導入するのは自民党は高齢者がダメだと決めつけているのと同じですからね

候補者の数を男女均等にするよりも世代ごとに均等にして20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代、100代だっていても良いと思いますよ

今度の参議院選挙も自民党では現職の中で9人が定年に引っ掛かるそうですが全員特例を望んでいるそうです



そのメンバーの中には私には特例なんかにしなくても良いんではという候補者ばかりです

自民党は9人の事をどう考えているかは分かりませんが定年だの特例だのと言うと角が立ちますので公認するかどうかだけで良いと思いますね

自民党は定年があった方が本人に公認しないと言いやすいのかもしれませんが今の時代は高齢者が多くなっている時代ですから一律の年で切るのはどうかと思いますね



とにかく政権与党である自民党は今後高齢化社会に向かう日本において定年の言葉を一番使ってはいけないんではと思っております

私は議員は男女比よりも年代別にする方が大事だと思っておりますし今後の高齢化社会においては自民党の定年については職員はあっても仕方がないかもしれませんが議員は違うんではって思っております
posted by ヒデミツ at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする