2018年06月03日

10人の求人に対して応募が1人の業界

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平成31年春卒業予定の大学生らを対象とした経団連加盟の大手企業を中心に採用選考活動が1日に解禁されましたが明暗がはっきりとわかれております

就職活動は学生優位の「売り手市場」が鮮明化ですが業種によっては全く足りない業種と足りすぎている業種と明らかに違いがあります

特に中小企業や流通、建設、製造業界では人手不足や学生の「大手志向」を背景に有効求人倍率が10倍前後に達し、約10人の採用枠に対して学生の応募が1人にとどまる事態に陥っているようです



やはり中小企業は安定感がないので避けられ、また建設や流通業界は肉体労働が多いので人が集まらないんですね

それに比べて金融や情報サービス業などは応募が多すぎるらしいです

やはり肉体労働は避けられてパソコンを使って体を使わない業種が選ばれるのは当然ですが、ここまで格差が広がっているとは思いませんでした



流通、製造、建設業は10人の応募に対して学生は1人しか来ないんですからね本当に大変ですよね

こういう若い学生が来ない業種は中高年を活用するしかないでしょうね


最近は高齢化社会ですからお客さんも働き手もどちらも高齢者を対象とする商売を考えた者が成功するような気がしますね



高齢者にニーズのあるサービスを行い、働く者も高齢者を活用することを考えれれば今後のニーズに合っていきますからね

採用枠10人に対して1人しか応募のない業種で勝負しようとしても限界がありますからね・・・・・

と言うか殆んど無理って事ですからね



いや〜〜〜しかし昔から肉体労働は大変だから給与も高かったですが今に比べると他に楽な仕事がなかったので応募もあったのですがコンピューターの進化と共に肉体労働をしなくても稼げる業種が増えたのが流通、製造、建設業界に人が行かなくなった理由でしょうね

同じ給与ならば肉体労働には行きたくないですからね

今後は中高年を対象にした商売で求人も中高年を対象にしないとダメだなって思います
posted by ヒデミツ at 08:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする