2018年06月02日

故意のない違反なんだろうな

全国の警察は6月1日から、社会問題化している高速道路上での「あおり運転」の一斉取り締まりを始めたそうですが昨日乗ったタクシーは本当に車間距離が近くて怖かったです

警察は車間距離保持義務違反などで摘発するために覆面パトカーのほか、都道府県警によってはヘリコプターで上空からも監視するそうですが昨日のタクシーは絶対に捕まるだろうなって感じの車間距離だったんですよね

私が怖いので運転手さんにこんなに車間距離が近くて怖くないの???って聞いたら「え、ぜんぜん怖くないですよ」って言って車線を右に左にと移動しながら前の車にぴったりとくっ付けて走っているので本当に降りたかったです



私は自分自身は放しすぎではって言われる位車間距離を空けるのが習慣になっているので大抵誰の車に乗っても怖いんです

しかし昨日のタクシーは本当に近くて後ろに乗っている私からの目線ですと前の車にぶつかりながら走っている様に見えちゃっていたんですよね

警察が観たら正に「あおり運転」に見えると思います



しかし本人は全くあおっているつもりがないのが本質的な問題なんですよね

本当にあおり運転をするつもりでしている人もいるでしょうが、本人はあおっているつもりがないのに人から見るとあおっているように見える運転ってあるんですよね

車間距離が近くても怖くない人って「怖くないの?」って聞いても全然怖くないって言うんですから、もうこればかりは話が合わないと言うか体感があわないから仕方がないんですよね



きっとこれから上空からヘリコプターで取り締まりをしたら相当取り締まられる人はいるでしょうが、きっとその人自身はあおっているつもりもないし怖くもないんで取り締まりの現場ではもめる可能性はありますね

車間距離は人間の感覚で怖くない人に怖くないか??って聞いても怖くないわけで、違反の中では最も違反の故意のない違反だと思いますね




目の悪い人は運転免許を取得する際に「眼鏡等使用」の条件が付きますが、そもそも眼鏡をかけろって言われなくても眼鏡を掛けますから違反することはないでしょうが車間距離の近い人はそれで怖くないので取り締まられても悪いことをしていると言う実感はないと思いますからね

今後は警察があおり運転の取り締まりで車間距離の近い人を取り締まってくれると私としては安心できます

人に言われても治らないので警察に取り締まられれば敢えて空けるでしょうからね

しかし取り締まりの現場はもめそうですね

昨日は、あおり運転の取り締まりを強化すると言うニュースをスマホで観ながら車間距離の究極に近い運転のタクシーに乗って本当に怖い思いをしました

posted by ヒデミツ at 08:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

本人は満足の最後だったかも

kisyu.jpg
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎さんと言う和歌山県に住む77歳の資産家が死亡し、遺体から多量の覚醒剤成分が検出されていたことがわかったようですがこの人にとっては良い人生だったんですかね

私も以前この人が家に連れてきた女性にお金や宝飾品を盗まれたと言うニュースを観まして一体どんな人なんだろうと思って本を買って読んだことがありました



中学を卒業して訪問販売などをやって生計を立てて金融や不動産の仕事をしていたとの事ですが本を読んでいると大変楽しそうな人生なんだろうなって思ってしまう反面、信じれるものが殆どなかったんだろうとも思ってしまいます

きっと女性の事も信じれないから大勢の女性にお金を貢いで付き合って来たんだろうなって思えますね



最後は22歳の若いモデルの妻と再婚していたそうですが、一見羨ましい感じですが本人はきっと世間を信じれない自分への満足の為に、これでもかと言う様に女性にお金を貢ぎ、そしてこれでもかと言う位に若い娘を妻にして心の満足感を得ていたいんだと思います

最後は多量の覚せい剤が体内から見つかったとの事で警察は殺人容疑で家宅捜索をしているそうですが普通の人とは違って思い当るふしは沢山あるでしょうね



人間ってお金がなければないで困りますがあればあったで色々と悩みも出て来るんですよね。

置かれている立場立場で悩みがありますが、この野崎さんはきっと金融の仕事をしていた事もあってお金はあったかもsれませんが人間不信は人一倍だったでしょうね



銀行とかでない金融から借りる人は事業資金とかでなくて生活費が困っているんでしょうから、そう言う人にお金を貸して利息を付けて返してもらうって大変な事ですから相当に普通の人とは掛け離れた精神だったと思います

今回はこの様に形で亡くなられましたが本人は自分の最後にもしかすると満足しているかもしれません

今後の捜査の結果で死亡原因も判るでしょうかが、私の感覚からすると野崎さんにとっては満足できた最後だったんではないかなって思えてきます
posted by ヒデミツ at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする