2018年05月12日

真相を解明したいならば

柳瀬唯夫元首相秘書官は11日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、愛媛県が名刺のコピーなどを公開したことを受け、経産省で記者団に「昨日国会で、覚えている限り、記憶があいまいなところも含めてお答えした。それ以上申し上げることはない」と述べておりますが記憶って言葉は便利に使われますね

絶対に覚えていると思いますけどね

国会答弁では記憶にないが常識的になっていると思いますが、仮に捜査機関の取り調べならば記憶にないって言ったて状況証拠から立件されるでしょうからね



まあ記憶にないって本当とも嘘とも証拠がないからわからないわけですよね

しかし記憶にないを言えば言うほど報道を観ている国民からは信頼がなくなっていくのは確かですよね💥💥💥💥💥




そういう意味では昔のロッキード事件の証人喚問で小佐野賢治さんが繰り返し言った「記憶にございません」が良く考えられた素晴らしい逃げの答弁だったって事ですね💡💡💡💡💡

証人喚問って嘘を言うと偽証罪とかになりますが本当は証人喚問で言った事は罪に問われないとすれば真相が解明されると思いますけどね



証人喚問で全て真実を言った場合に刑事訴追を受けないとなれた一緒懸命に真実を語りますからね

国民は別に国会の答弁に立つ人に罪を与えたい訳ではなくて真相が知りたいだけですからね

今回の柳瀬氏は証人喚問ではなかったですが、今後は証人喚問で真相を解明するために証人喚問で証言すれば刑事訴追を受けない制度にするべきだと思います




posted by ヒデミツ at 08:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする