2019年06月18日

肝心な時期が議論されてない

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最近は終活セミナーなどが全国各地で行われておりますし、終活ノートなどもありますが肝心な終活の時期が決めれません

次期が決められないのに終活の予定を立てるって事は難しいですよね

一番最初に終活の時期を決めてから逆算するのが本来の姿ではないでしょうかね



終わる時期を決めれるのは正に安楽死制度しかありません

きっと自分の終活の時期が決めれたら凄く気持ちが楽ですね

人間ですから決めても早まる事はありますし、伸ばすこともあるでしょうが先ずは終活の話をする上ではその時期が一番大事になるのではないですかね

また、その方法もそうですよね



そうは言っても死に方について話すって事は今の日本の社会では早すぎるのかもしれませんけど、大事な事だと思います

今回は安楽死制度を考える会では、安楽死に賛成の方も反対の方も議論をしたいと思っております

posted by ヒデミツ at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

お金あっての健康か

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老後資金に年金以外の2000万円が必要とした金融庁の報告書をめぐり、政府の説明や年金制度の改善を求めるデモが昨日行われた様ですが、こればかりはデモでどうなるものでもないんですよね

そして年金の支給時期を後倒しにするようになった場合は詐欺ですからね

しかしそうなりそうで怖いです



自分の歳はドンドン重ねていきますが、ドンドン年金の支払い時期が後倒しされそうで不安ですよね

そして貰える年金額だって減る事はあっても増える事はないでしょうし、物価が上がれば自然と年金が減ったのと同じことになりますしね

金融庁の発表を政府は隠そうとすればするほどに不安が募りますね

デモやってもどうしようもないですからね


医療は発達して寿命は延びるんですが生きるためのお金がないって事になってしまうんですね



お金がなければ生きれないですからね

これは現実ですからとにかく年をとってからどうやって生きていくか、健康よりもお金が心配だと思いますね

年を取ったら健康あってのお金と言うよりもお金あっての健康って感じですからね

posted by ヒデミツ at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

この選択肢のある安心感

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安楽死制度と言うのは決して全国民に強制するものではありません

使いたい人だけが使えば良いんです

使いたくない人は無視してくれればそれで良いんです

消費税とかは無視できませんが、安楽死制度は無視できます



ここが重要なんですよね

人生の選択肢が増えただけで誰も強制しませんから

決めるのは自分なんです

自分の事を自分で決める自己決定権の尊重なんですね

今はテレビでも老後2000万円が必要だのということが問題になっていますが、仮に安楽死制度があれば自分のお金を使い切って終える事も出来ますからね

要するにこの安楽死と言う選択肢があれば心に安心感が持てるんですよね

皆、人生先の事は判りませんし、2000万円なくても大丈夫な場合もありますし大丈夫でない場合もあるでしょうし人それぞれが違う人生ですから、一概に2000万円あるかないかと言う事で不安になるのは年越し苦労なんですよね



人間の人生もそうですが商売だってこの先どうなるかなんて誰も分かりません

とにかく人生で安楽死と言う選択肢があってこそ色々な事にもチャレンジ出来るんではないでしょうかね

一億総活躍社会の実現には安楽死制度は必須だと思います

posted by ヒデミツ at 18:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

安楽死制度に反対ですか?

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安楽死制度は反対ですか??

安楽死と言う言葉は後ろ向きな言葉でなくて前向きな人生を送るための言葉なんですよね

人生の選択肢を広げる言葉と思ってください



別に使いたくない人は使わなくて構いません

この選択肢はセーフティーネットとしては最高の選択肢なんですね

国は今後の高齢化社会で色々な政策を作っても恐らくキリがない位に予算が掛かると思います

少子化の中で全国民に社会保障制度を充実させて100歳まで面倒をみれるとは思えませんからね




勿論、自分で何とかなる方もおりますし100歳まで生きれない人もおりますから一概には言えませんが平均年齢100歳までになった場合に社会保障制度で面倒をみるとしたら余程働く若い世代が負担をせざるを得ないと思います


社会保障の充実は若い世代への負担の増加に繋がります

とにかくこの安楽死という人生の選択肢こそ今後の高齢化社会における人々の心の安心感に繋がる唯一の方法だと思っております


posted by ヒデミツ at 11:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

私の戦っている相手

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人それぞれが考え方が違いますが、だれもが皆思っている悩みって言うのは将来の不安なんだと思います

私が安楽死制度を訴えているのは安楽死と言う選択肢がある事によって誰もが抱える将来の不安が軽減できるのではないかと思っているからなんです

一流企業だって現在稼いでいる人だって将来の不安がありますからね

一流企業もなにかの不祥事などで一気に潰れてしまう事もありますからね



私自身も今現在、安楽死で死にたいと思っている訳ではなくて、そう言う選択肢を世の中に作りたいって思っております

参議院議員選挙も近づいてきましたが、選挙が近づくと皆戦いになりまして、政党同士の戦いやら候補者同士の戦いになりますが今まで私は選挙で誰かと戦って思いはないんですよね

戦ったのは制度や世の中なんですよね

何処かを攻撃したりするわけではなくて見えない相手と戦っていたんですね

今回は戦っているのは世間でタブー視されている死についてなんです

死は世の中の人が全員迎えるものなのですが、その死については議論をしないので敢えて今回の参議院選挙では死についてを皆で考えたいって思っているんです




私の安楽死制度の訴えは、前向きに人生を歩む為の心の支えなんです

一生懸命前向きに人生を歩む人の心を将来の不安で遮りたくないって言う思いなんです

私の戦っている相手はきっと大変大きい人間社会全体の悩みなんだなって思っております

posted by ヒデミツ at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

女性の候補者の応募があった

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昨日、参議院議員選挙の候補者を募集したところ早速今朝一人ご連絡を頂きまして、夕方に面談致しました

大変に頭の良い女性の方でした

安楽死制度にご自身の体験から共感して頂きまして有りがたい事です



安楽死問題というか死の問題は大変難しい問題ですが、全国民が必ずいつかは迎える問題です

それを生きているうちに話をするのは保険屋さんくらいですからね

皆さん判っていはいるものの話に出したがらない問題ですね



だからこそ私は敢えてこの死についての問題を提議したいと思っております

生きているうちに十分に人生を満喫したいとも思っております

参議院議員選挙の候補者も未だ募集しておりますので是非、安楽死制度に賛同頂ける方はご連絡ください

posted by ヒデミツ at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

一度付いた火は消えないのに

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自民党の森山裕国対委員長は本日夫婦の老後資金として公的年金以外に「30年間で約2000万円が必要」とする試算を盛り込んだ金融庁の報告書について「政府は受け取らないと決断した。報告書はもうない」と述べたそうですが無責任極まりないですよ

報告書を受け取らないって一体なんなんですかね

じゃあ報告書を作った人達は無駄に働いたって事ですよね



報告書を捏造すれば良かったって事でしょうか

政府はその報告書を一度発表した以上は、それでもどうするかを考えないといけないんで臭いものにふたをするだけじゃダメですからね

これじゃ政治不信が高まるだけですよ

我が安楽死制度を考える会では、こうやって益々国民が老後を不安する中で、自分で自分の最後が決めれる様にすることが安心感に繋がるって思っているんですよ

別に安楽死を進めている訳ではなくて、人生の選択肢に安楽死と言う制度がある事による将来の安心感が大事だと思っているんです



国民が欲しいのは安心感なんですよね

不安をあおっておいて、いきなり蓋をしてしまうって本当にどうしようもないですね

受取らないってあり得ないですよ

posted by ヒデミツ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする